「ギャラリーーバンサン」ーあのときかもしれないー

bansan38.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:読書( 27 )


2020年 06月 25日

えほん井上洋介




えほん井上洋介_b0087994_13233431.jpeg






     でこぼこせんろをでんしゃがはしる  でんしゃがはねるとおきゃくもはねる
えほん井上洋介_b0087994_13235832.jpeg
l






   さんがいだてのでんしゃはながめがいいよ  こんなでんしゃがあったらいいなあ
えほん井上洋介_b0087994_13244257.jpeg








ひとりのりのぜいたくでんしゃごとんごととん ぜいたくでんしゃ

えほん井上洋介_b0087994_13250238.jpeg


はね駒というNHKの昔の朝ドラのタイトル画が好きで、調べると絵本作家。
早速、5冊ほど買った!  絵も単純な文字も心が躍る。。。
私でも描けそうな絵なのに、ひとりひとりの表情が豊かでワクワクする。
久しぶりにすっぽりハマった。









by bansan38 | 2020-06-25 13:37 | 読書 | Comments(0)
2019年 12月 12日

クリスマスプレゼント届く


美しい絵本
クリスマスプレゼント届く_b0087994_22263242.jpeg





to. Kayo. Chan. と書かれてる。嬉しい〜

クリスマスプレゼント届く_b0087994_22271137.jpeg

嬉しかったこと。
      絵本作家Tさんが私の好きなフランスのアンネ、エルポーのサインを貰って
フランスから持ち帰ってくれた。
実は前々からねだっていたけど、本当にもらってくれるとは、
思わなかった。覚えてくれてて今朝届いた。
目も胸も熱くなり、涙が目の中いっぱいになった。
この歳になってクリスマスプレゼントが届くなんて、きっと
覚えてくれてたことが嬉しかったのだと思う。

絵本は美しく、これがフランスの絵本なんだと、日本との違いが
文化の違いが見えた。フランスは知らないけどフランスの匂いがした。



       



by bansan38 | 2019-12-12 22:41 | 読書 | Comments(0)
2015年 08月 13日

「母のない子と子のない母と」


「母のない子と子のない母と」_b0087994_1363261.jpg




沢山の若い命を奪い、お母さんや子供を悲しませる戦争。
国を守るというけど、戦争はいけない。
香川県出身でいながら、壺井栄の本を読んでいなかったのが、
恥ずかしい。。。

by bansan38 | 2015-08-13 13:09 | 読書 | Comments(0)
2014年 06月 08日

「希望の在りか」


「希望の在りか」_b0087994_2128533.jpg





徳島新聞の論説委員をされていた富永正志さんの著書。
徳島新聞の「鳴潮」欄は朝日新聞でいうと天声人語のような
一面の下に書かれた新聞の顔というべきもの
永く書かれた1800という文章を300まで選び本にしたものです。
もともと私は富永さんが書かれた考えには共感することが多く、
目先に振り回されず、人として何が大切かわかりやすく書かれています。
読んでいて共感を覚える。いろんな人に読んでほしい。

by bansan38 | 2014-06-08 21:39 | 読書 | Comments(0)
2014年 05月 11日

「徳島新聞の日曜コラム」


便利とは「人間がサボルこと」

私はこの日曜コラムがいちばん、読んでいて心地がいい。
とくに、岩木敏久さんが書かれたときは、必ず読みたい。
普段、私が思ったり、考えていたりすることを文章にしてくれている。

以前にも書いた。
小津安二郎の映画の中にテレビは一億総白痴化になると
子供に教える場面がある。想像力がなくなってくるし、
ナビは方向感覚がなくなってくる。

台所製品でも、若いころは便利なものに喜んで飛びついて、
使わなくなり、包丁一本あれば何でもできると思うこの頃である。
多分、便利なものが欲しがるより早く私を追い越していくので
疲れるのかもしれない。

もう、十分だ。

by bansan38 | 2014-05-11 11:12 | 読書 | Comments(2)
2011年 08月 12日

「音声ガイダンス」


「音声ガイダンス」_b0087994_22302720.jpg











「音声ガイダンス」_b0087994_22303996.jpg



買いだしたら止まらない本代が怖い


最近、電話すると音声ガイダンスの多いこと
ただ今電話が込み合っております・・・
音声ガイダンスに従ってという声を聞くとぞーとする。

by bansan38 | 2011-08-12 22:37 | 読書 | Comments(2)
2011年 08月 04日

「狂女フリート」

     


「狂女フリート」_b0087994_20572925.jpg



2日の火曜日、姫路市立美術館でベルギー絵本作家展が開催されていた。
ガブリエル・バンサン他、すごい原画展だった。
見てよかったとつくづく思った。その中で気になったのが「狂女フリート」・・・
とても絵本とは思えない圧巻だ。帰ったらすぐアマゾンで検索して欲しいと思う絵本だ。
そのことを学芸員さんのHさんに言うと日本では手に入らないとのこと。
他にも絵本の1ページとはとても思えない素晴らしい展示会だった。
徳島だったらもう一度見たいと思う。
24日まで・・・ぜひ見てほしいと思う。

by bansan38 | 2011-08-04 21:03 | 読書 | Comments(4)
2009年 03月 05日

「ルピナスさん」


「ルピナスさん」_b0087994_2249252.jpg




物事、原点に立ち戻れば、如何に昔の人が賢くて偉大か、感じ取れます。
原点が見えれば、行く道も見える。
前に進むことばかりの欲張りが、破滅に結びつく愚かさも見える。
戻ることは難しいとしても、せめて立ち止まって進み過ぎる調整も必要な気がする。

by bansan38 | 2009-03-05 23:09 | 読書 | Comments(2)
2009年 01月 29日

絵本 「モイモイのポッケ」


絵本 「モイモイのポッケ」_b0087994_2047339.jpg








絵本 「モイモイのポッケ」_b0087994_2048369.jpg




H@Lさんの絵本。
第24回「ニッサン童話と絵本のグランプリ」で絵本大賞を受賞され、
「モイモイのポッケ」が出版されました。
店で絵本を販売させていただいています。代金は1300円+消費税です。

H@Lさんに、はじめてお会いしたのが大阪、広い会場に、いろんな作家さんが
各自小さなスペースで作品を出展されていた。
私はH@Lさんの絵が目に止まり、まっしぐらに絵に引き寄せられました。
何が、どうしてかはわからないまま、引き寄せられました。
とくに色彩はすごい・・・
何色の色を使っているのかわからないほど沢山の色使い
バトゥとかアンネエルポーとか色彩のすばらしい作家がいるが、
H@Lさんもすごい。1ページごとが額に入れて飾りたいほど。

by bansan38 | 2009-01-29 20:50 | 読書 | Comments(4)
2008年 06月 06日

「酋長シアトルのメッセージ」


「酋長シアトルのメッセージ」_b0087994_20231797.jpg



大地はわれらのものでなく、われらが大地のもの

by bansan38 | 2008-06-06 20:26 | 読書 | Comments(2)