2013年 07月 01日

「踊る・編む展」ー大谷窯 矢野款一


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阿波踊りは熱気にあふれて、踊り込んでくる有名連のようだ・・・・
指まで丁寧に作られ、流石というほかない。

平凡な湯呑や急須もあるが、ご本人は作ることに面白味は感じられていないようだ。
ただ、大家の作る、平凡ゆえに味わい深い飽きのこない湯呑茶碗だ。
持ち心地の良さや多分口当たりは良いと想像する。
珈琲カップもある、少しだけ・・・・
平凡とか普通ほど深いものはないと私は考える。



私は地位とか有名とか大家と云われる作家さんの展示会は、ほとんどしない。

まっすぐに裏のない私の発言は誤解を生む。
すべてよくなればと思う一心で正直に応えるのだが嘘がいえないし、
回りくどい云い方もしらない。、売れている人ほど傷つくようだ。
いつもそのことで、私は落ち込む。

信頼関係が生まれてから発言するよう気をつけよう。。。

by bansan38 | 2013-07-01 20:27 | 展示会 | Comments(2)
Commented by ぽわん at 2013-07-02 18:23 x
言葉はむつかしいですね

夫婦の間でも言い方で傷つくことが
人の気持ち 分かるようで分からないものです
Commented by bansan38 at 2013-07-02 22:30
ぽわんさんへ
(笑)・・・・ご夫婦の間でとはどちらが傷つくのですか?
奥さん?

言葉は信頼関係があるとないとでは180度違ってきます。
私は嘘が言えないし、ごまかし方もできず、またそういう自分も
嫌いだし、仕方ないですね。
どちらにしても、自分に正直に、人に対して誠実でありたいとは思います。


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